プログラム・タイムテーブル
分科会タイムテーブル 9/11(木),12(金)
分科会タイムテーブル(PDF)
※本データは7月上旬時点の情報です。
<プログラム一覧>
- 総合集会 9/10(水)
- 安全管理活動分科会① 9/11(木),12(金)
- 安全管理活動分科会② 9/11(木),12(金)
- 安全管理活動分科会③ 9/12(金)
- 安全衛生教育分科会 9/11(木),12(金)
- 機械・設備等の安全分科会 9/11(木)
- DX等分科会 9/12(金)
- 化学物質管理活動分科会 9/11(木)
- 労働衛生管理活動分科会 9/12(金)
- メンタルヘルス・健康づくり・健康経営分科会
9/11(木),12(金) - マネジメントシステム・リスクアセスメント分科会
9/11(木),12(金) - ダイバーシティ等分科会 9/12(金)
- ゼロ災運動分科会 9/11(木)
- オンライン限定プログラム配信期間
9/10(水)~9/26(金)
ダイバーシティ等分科会 9/12(金)
【研究発表】多様なニーズに応えるバリアフリー:
聴覚障がい者と車いすユーザーの視点からの考察
9月12日(金) 12:10~12:30 ATCホール Cホール(O's南館 地下2階)
トヨタ自動車㈱ 安全健康推進部 健康運営室 健康運営2G
木村 福美
「障害者雇用促進法」により、当健康支援センターにおける障がい者の受診者数は今後1.5倍に増加見込みである。車いすユーザーの物理的バリアの除去と優先席の確保。ツールを活用した学習会の言語化を行い聴覚障がい者の健康学習会理解度を有意に上昇できたため報告する。
【講演】ハラスメント対策の鍵になるのは第三者?
-アクティブ・バイスタンダーの養成に向けて
9月12日(金) 13:30~14:30 ATCホール Cホール(O's南館 地下2階)

(一社)UNLEARN 理事
立教大学大学院 社会デザイン研究科 特任准教授
西井 開
ハラスメントが起きた時、被害を受けている側が抵抗することは非常に困難であり、その場にいる第三者=バイスタンダーの存在が防止に向けて大きな意味を持つ。 本公演では、バイスタンダーがハラスメントに介入する際のハードルや、適切に介入するための方法をテーマにする。
【研究発表】外国人技能実習生制度の有効活用と、相乗効果
〜共に乗り越えた壁〜
9月12日(金) 14:40~15:00 ATCホール Cホール(O's南館 地下2階)
日新運輸工業㈱ 銅板製造部 第二製版課 主任
池内 裕也
「技能実習制度の導入による人材不足の解消」 言葉の壁による教育・指導をどのように解決したか? 「活躍の場を広げる為に」「技能実習生の技能習得とオペレーション業務への挑戦」 プロパー社員との協働による「相乗効果」 今後に於ける計画的な雇用形態の確立と企業利益の追求
【研究発表】D&I 女性エンジニア登用・エンジニアの育休取得に向けて
9月12日(金) 15:00~15:20 ATCホール Cホール(O's南館 地下2階)
理研計器㈱ エンジニアリング部 安全管理課
平野 美優
フィールドエンジニア(FE)業務は、様々な危険・有害性を伴っているため、女性FEの消極的配置などが見られた。そこで、女性FEと所属責任者との相互理解を図るための意見交換を実施し、女性FEの適正配置における急所を現場配置ガイドとして作成した経緯を紹介する。
【研究発表】治療と仕事の両立支援
~社内ピアサポートの活動報告と今後の展望~
9月12日(金) 15:30~15:50 ATCホール Cホール(O's南館 地下2階)
ブラザー工業㈱ 人事部安全防災グループ健康管理センター 保健師
西村 夏弥
高齢化や女性就労率の増加に伴う健康課題に対応するため弊社は「疾病予防」「就業サポート」「支えあう風土づくり」の3つの柱で支援を行っている。2020年に社内ピアサポートを設立し38名が活動。座談会や経験談を語る会、体験記を通じて理解と支えあう風土を醸成している。
【研究発表】女性活躍推進の現場から見える課題
~管理者アンケートの計量テキスト分析を通じて~
9月12日(金) 15:50~16:10 ATCホール Cホール(O's南館 地下2階)
西日本旅客鉄道㈱ 金沢健康増進センター 保健師
水貝 聡美
指導者、管理者が「女性社員の健康上の問題やマネジメント関係で対応に困っていること」について、社内の女性活躍推進に関する研修後にアンケート方式で調査し、その結果を計量テキスト分析ソフトウェアKHCoderを用いて分析を行った。
【研究発表】清掃資機材を利用した、清掃業務における職場環境の改善
9月12日(金) 16:10~16:30 ATCホール Cホール(O's南館 地下2階)
東急プロパティマネジメント㈱ ビルマネジメント事業本部
BM事業部 施設サービス部 沿線サービス課
山田 玲偉
清掃業界の、益々の高齢化ならびに労働人口の縮小が進む中で、先々の雇用縮小が見込まれる。その中で、清掃資機材の工夫や、先進資機材を導入する事により、作業性の効率化を図った。結果、従業員の労働負荷が軽減されたことにより安心安全で健康な職場環境となった。